mont-bell(モンベル)のマスク当選!もう到着

ウイックロン(wickron)素材を使ったマスクが、抽選販売

アウトドア関連の情報サイトなどにも案内されていたので多くの応募があったと思います。5月1日に来たメルマガで知ったのですが、すぐに応募をしました。

5月1日から5月7日までの応募期間でした。

5月1日から5月7日までの応募期間でした。

さて、このマスクの材質が気になるところですが、応募を決めた理由にこのウイックロン(wickron)で作られるという事が決め手のひとつになりました。

登山をする人にとっては、おなじみの素材で「吸水拡散性」を高めたすばやく吸水、効率よく拡散するというものです。これを使った「マスク」なら、柔らかい綿の肌触りと適度なストレッチがあるのだろうと想像できました。

また、これからの季節でも呼吸の「吸う・吐く」も楽だろうと想像がつきます。

ウイックロン(wickron)の吸水拡散性について

あっという間に、応募期間が終了し、90,000枚の抽選を待ちわびていました。また、当選したとしたら、随分前に国民に配られる予定の「通称:アベノマスク」とどちらが早く届くのだろうとも思いを巡らせていました。

当選の知らせは5月12日の午前中には来ていました。

当選しました。

5月中旬から6月中旬までにお届けを完了すると明記していたので、月末頃かなと思っていましたが、22日の午前中の思った以上早くに到着してます。

ここで何を言いたいかというと、

政府は日本人の技術の高さときめ細かい叡智をもっと信じなさい、という事です。

届いたマスクの着けごごち

Sサイズ、呼吸もしやすく洗っても速乾です。

Sサイズ、呼吸もしやすく洗っても速乾です。

ひとり二枚までの購入が可能なので、相方(妻)の分のSサイズとMサイズを購入しました。

少し小さめのSサイズとMサイズをセレクト

少し小さめのSサイズとMサイズをセレクト

決めてのもう一つは、アウトドア義援隊の支援活動費に

恐らくアウトドア・トレッキングをする人やモンベルの製品に興味がある人なら知っている人も多いと思います。

アウトドア義援隊」とは、1995年1月に発生した阪神淡路大震災で、モンベル代表の辰野勇が、アウトドア関連の企業や団体に呼びかけて組織したボランティア集団。

モンベルのページに書かれているのでリンクしておきます。

新型コロナウイルス感染症に対する支援援助金の受け付けについて(モンベル)

このマスクの売上の50%をアウトドア義援隊の支援活動費というのが、決めての二つ目です。

かなり応募にはアクセスが集中したようです。そのウィックロンポケマスクを記事にしていたので人気のほどがわかります。

主なところを上げておきます。

ヤマケイオンライン

BE-PAL.NET

男の隠れ家デジタル

ITmedia

などでした。(まだまだありました)

ウイックロン ポケマスク抽選販売【応募受付終了】」しましたが、使い方の動画(YouTube)があり、手作りマスクの参考になりそうですので、リンクしておきます。

Kindle月替わりセールを見ていたら、花の百名山 (文春文庫) が299円で入っていました。

同じ著者「田中澄江氏」の続編、新・花の百名山 も199円です。12年経った100名山の花への視点も違っています。この二つは登山などをする山の書籍として名書だと思います。

また、文庫版よりも活字の大きさを変更できるKindle版は目に優しく読みやすいです。

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