前日の猛吹雪のあとに・・・・・ああ天気がいい!

 正月は、恒例の温泉ツアーです。

 前日は、猛吹雪のなか、札幌から中山峠経由で、ニセコへ。

 予約をしていた宿へ到着も、1時間ほど遅れてしまった。

 札幌市内の国道も除雪がされていなくて、ガタガタの道。  

 それに、雪からの視界不良と来れば、まあ無理はしない方がいい。

 1月2日、昼頃、宿でスキー場の様子を聞く。

 目的の「アンヌプリ」は、ゴンドラ&リフトが完全運休と知らされる。

 

 近場の「東山(今はニセコビレッジというらしい)」か「ヒラフ」なら、一番下のリフトは運行中

 らしいので、時間もあるし「車」をまた吹雪のなか走らせる。

 

 視界不良で、最初に行くつもりの「東山」の入り口を、観光バスの後ろを走行していて

 見逃すことに。

 しょうがないので「ヒラフ」へGO!

 

 天候は少しこちらの方がいいようだが、風が強くて・・・・・。

 辛うじて、リフトは動いているが、スキーを滑る気にならない。

 宿への帰路に着くことにして、来る時の東山スキー場にちょっと寄ってはみたが、天候は

 もっと悪く・・・・・・。

 

 結局あきらめることに。

 次の日、明らかに強い太陽に陽射し!

 さすがに、氷点下ではあるが、これほど晴れるのは、珍しいくらい遠くが見える。

 昨日までに降り積もった雪を、車から降ろして、スキー場へGO!である。

  yugokoro-ty.jpg

 

 

 ゴンドラからは羊蹄山が見え、これほど天気がイイのは珍しい。

 山頂へゴンドラの終点駅を乗り継ぎ、スキー担いで登るスキーヤー(登山者?)も

 列を作っている。

 

 山頂から、新雪(しかも昨日は大雪で、自分のシュプールを描ける)だったので、

 登るスキーヤーが多いのもうなづける。

 

 私は、軟弱に今回は、ゲレンデを滑るだけ。

  annupuri-1.jpg  

 もう景色もいいし、眺めもいい。

 1シーズンのなかで、これだけ天候に恵まれるのは何年ぶりでしょうか?

 それほど、山の天気は変わりやすい。

 

 目にしみるような、気温の低さ。

 ゴーグルに変えて、もうひと踏ん張り!

  annupuri-2.jpg  

 

 ゴンドラの始発地点にて「ミルクをふるまっている」というアナウンス。

 しかし、しばらくすると「終了」だそうだ。

 それにしても、天気がいい。

 これだけ、周りの風景が見える「冬景色」は、めったにない。

  annupri-3.jpg  

 食事でもしようかと、ゲレンデを降りて、ヒュッテへ。

 外人さんパワーで完全に占領されていて、ここはどこの国?状態。

 スキー&スノボーの装備のない「アジア系」とギンギンリゾートのオーストラリアの

 外人さんが多いように思えます。

 

 スキー場も様変わりしていくのが、よくわかります。

 また、居場所を失いそうです。(^.^)