
TOYOTA Car Navigation System(カーナビ)
バックカメラの位置調整をするには?
ちょっと強く触れると、バックカメラが少しだけ動くようになった。点検整備の時についでに一応動かないように所定の位置で固定してもらった。高速洗車などのブラシなどでも簡単に動くようなので気になっていたからだ。
バックカメラの水平位置がずれたようで、ナビ本体から調整することにする。バックカメラに頼る運転ではないのだが、どうしても車体をまっすぐにしたあとに下がるときに見た目と一致させたい。
ネットの情報をたよると、トヨタのナビはメンテナンス画面に入る操作はほぼ共通のようだ。
ナビのメンテナンスモードに入るには、おまじない?
メニュー(MENU)ボタンを、長押しすると
「画質調整」画面が現れます。
ナビのモードでも良いですし、テレビを見ているTVモードでも大丈夫です。

MENUボタンの長押しからはじめます。
画面調整が出てきたら、「おまじない」をします。

タッチパネルの上下はこのあたりです。
上をタッチ、下をタッチ、上をタッチ、下をタッチ、上をタッチ、下をタッチのおまじないです。ディスプレーの「○」で囲ってある部分で反応します。

トヨタナビに共通と思われるメンテモードに入る方法。
「ピーッ」と音が出ると「メンテナンスモード」の扉が開きます。
現れる画面は、「サービス検査」となり以下のようなものです。

サービス検査画面が現れます。
これから「機能検査・調整」をタッチします。

カメラ設定だ出て来ました。
「検査メニュー」のページです。

ステアリング信号ケーブルを接続する場合を選ぶ
車両データ確認画面です。

舵角調整を選びます。
舵角調整などは必要ないので「次へ」をタッチします。

「次へ」を選びます。
今回の目的はカメラ光軸調整
ここでは、一度しかやっていませんが他の駐車場(ラインあり)などで何度か調整しています。自分の感覚で調整していますので、本格的に調整が必要な場合はディーラーでの整備がひつようですが、そこに出すときに車体が斜めになるとか、どんな風にしてほしいかを伝えることもできると思います。

「回転」という上部の調整を少しタッチしただけでほぼ調整できました。
調整を行い「次へ」をタッチすると、バックラインが出て来ます。
簡易的に調整作業しましたが、駐車ラインの引かれた場所で行うとより正確だと思います。

確認画面でバック用のモニターラインを見ます。
モニターラインと実際のライン(駐車帯など)で確認するとなお良いと思います。
「完了」をタッチすると、最初のメンテナンスモード画面の「サービス検査」画面に戻ります。さらに調整をする場合は、「機能検査・調整」をタッチします。

メンテナンス画面の最初に戻ります。(サービス検査)
ここから終了するには、MENUボタンを長押ししてメンテナンスモードを抜けます。また、エンジンを切って通常のナビモード画面にリセットすることも可能です。
トヨタ純正ナビ「NSZT-W62G」に基づいていますので、他のナビと画面構成が異なりますのでご注意願います。
トヨタ純正ナビ NSZT-W62Gシリーズ用のモニターフィルムです。
トヨタ 純正ナビ用地図更新ソフトの最新版がでています。
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