最近「Hulu」が面白い

仕事から帰って見るテレビ番組がない

テレビっ子世代なのですが、最近なかなか面白いテレビ放送がない。仕事から帰って来てゆっくり見たいものが無くて「動画配信サービス(VOD)」を選択してしまいます。人は我が儘なもので、その日の気分で見たいコンテンツが変わってきます。

テレビ放送は、何曜日の何時からというように自分が視聴を合わせる必要があります。以前、と言っても20年~25年前は、見たいの番組に合わせて帰宅するのは、当たり前だったと思います。

そのような習慣は、夜だけでなく「朝」の通勤時間にも影響を及ぼしたこともありました。

普通はこんなことは考えられないと思いますが、テレビ録画用ビデオもない時代にはその方法がベストだったのかもしれません。

昭和のテレビをメインにした食卓

昭和のテレビをメインにした食卓

それは、私の子供の時放送されていた、NHKの朝ドラ「おはなはん」です。この圧倒的な人気ドラマは、朝の出社時間を変更するような社会現象ができるほどでした。(会社の社長さんもゆっくりと見たかったのかもしれません)

この時代、テレビの視聴率が与える影響の強い時代でした。
(※印象では有名な「おしん」よりも、国民がみんな見ているかのような感じがします)

その後、ビデオ録画などが家庭に普及したりして、会社の就業時間が変わるような社会現象は起きることはなくなりました。

しかしながら、今度は会社から帰宅する時間に合わせた「テレビコンテンツ」が充実してきます。それが、ゴールデンタイムと言われるようになり、高視聴率番組は帰社の習慣さえ変える力がありました。

2015年 国民生活時間調査 報告書

出典:NHK放送文化研究所 世論調査部による「2015年 国民生活時間調査 報告書」より

この表のように、ゴールデンタイムゾーンには、帰宅しているにもかかわらず。放送のタイムライン上の番組は、従来に比べて視聴者かいない。(これは、近年視聴率の上がらないドラマをみると明らか)

と言うのも、この図によると95年からの夕食時間は変わっていません。この以前は視聴率を稼ぎだしたテレビの時間帯にやっと夕食を食べているという人が多いともいえます。

VHSとかβ(ベーター)とか

ビデオテープはVHSとかβ(ベーター)とかどっちがキレイ・・・と録再方式のシェア争いも。

しかしなにが変わったかと言うと、

1つは、テレビ番組を選ぶのに、ビデオ録画からHDDやDVDなどのタイマー予約が、視聴者に自由な時間を与えました。

2つ目は、世代によってはテレビの視聴の変化です。

地デジが見られる携帯電話は、ついにテレビがどこでも見ることができるライフスタイルを変化させました。(車の地デジナビの普及もあるとおもいます)

移動先で見ることが可能になり家という固定された場所からの開放です。

自由に使う時間も増えているが、ネットの接続時間も多くなる

自分時間の充実を図る時代になっているように思います。画面という共通項ではテレビに変わってネットをする時間が長くなっています。テレビの放映時間よりもネット接続という習慣は、画面サイズの小型化を容認していきます。

モバイルPCからiPadなども「Retinaディスプレイ」などあっという間に従来の2倍の解像度になり高精細を実現しました。さらに最近ではスマホのサイズであっても「有機ELディスプレイ」などで黒の再現性が高くなった(圧倒されるくらい)ことにより、テレビ視聴がしやすくなった。

これなら、大きな画面出なくてもいいと思えるハードが充実してしまった。

ネットのユーザーが、テレビのユーザーを越えるようになり価値観の変化が起きているように思う。

新たなユーザーがいないところに

一時、深夜枠で放送されていた放送が、ゴールデンタイム(夕食時間)に降りて来ることがあります。そのコンテンツには、その時間帯のユーザーがいます。その深夜の時間帯に見るユーザーとは、明らかにちがっているように思います。

時に、従来のユーザーを失うことがあり、その後その放送が無くなってしまうこともありました。

そんな時に人気が出てきたのが動画配信サービス(VOD)です。

最初はPCの画面で見ていましたが、タブレットが普及すると個人のためのシアタールームのように見ることができます。私は、これ以上小さなスマホでは見続けるのはつらいですが。もともとテレビの視聴を重視しない若い世代では当たり前のようになっています。

画期的な 「Fire TV stick」の発売です。

これに行き着くまでのは、何かと機器を揃えてきたと思います。

DVDやブルーレイレコーダーなど、結局HDDに録画してメディアにわざわざ録画することはほぼ無くなりました。面倒なのでHDDに録画しておいて都合のよいときに見るスタイルに変わってました。

Apple TVも間にはさみますが、以前からAmazonプライム会員に取っては、プライムVideoの視聴できる数にはかないません。また、レンタルできるドラマや映画もこのデバイス1つでこなせてしまいます。

そして、アプリの対応も満足のいくレベルまで来ています。

AbemaTVやNetflix(ネットフィリックス)、最近できたParavi(パラビ) もアプリをダウンロードできます。またdTV(dビデオ)、U-nextもフジテレビのFODプレミアムだっ視聴できます。

大きな画面で視聴できることが一番の理由

このFire TV stickがあれば、「動画配信サービス(VOD)」を大画面で手軽に見ることができます。いままでは、PCやタブレットがアプリから見るのに都合がよかったがいかんせん大きな画面の視聴ができない。

私は、小さな画面で見ることが、なぜかもったいないと思っています。

これが実現したのだから、申し分ないのです。好きな時に大きな場面で好きなコンテンツを見ることができる理想の形に近づいています。

相方(妻のことをこのブログではこう表現しています)は、この「動画配信サービス(VOD)」が手放せません。なぜなら、ビデオレンタル返却忘れ事件(5000円弱かかった)があったからです。

DVDは返却が大変!

DVDは返却が大変!

100円でDVD数枚レンタルしたものの、仕事が忙しくて返却するのを忘れていました。その後レンタル業界がその返却延滞金が収益の比率が大きいというニュース記事を見て以来「二度とDVDはレンタルしない」という意思(悔しさ)から、その愛好家になっています。

生放送はオンエアで見たいけど、ドラマなどは好きな時間に

最近では、時間の使い方が変わりました。あえて、好きなドラマの時間帯に本を読んでみたり、時には深夜なら寝てしまうのも平気です。

それぞれのドラマの放送時間は自分の時間として大切な時間です。それを解決してくれるのだから「動画配信サービス(VOD)」はうってつけです。

そのため、テレビに接続してあるHDD録画準備も最近出番を失いつつあります。

特に、Huluは深夜のドラマが面白いです。その中でも楽しみにしているのが放送中の「ブラックスキャンダル 」です。見逃し配信ですが、ゆっくりと自由な時間に見ています。それが非常に助かります。
(※紹介している作品は、2018年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)

サスペンス・ミステリー ヒューマンドラマのカテゴリーに入るようですが、放送時間は起きているのですが、なぜだか、後日好きな時間帯にゆっくりと見るのが楽しみに変わっています。

今なら2週間0円トライアルで視聴できます。
続けたくないなら、解除も簡単ですので気軽にはじめられると思います。

その他Huluでは、「ハンドメイズ・テイル 」を独占配信中です。

(※紹介している作品は、2018年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。)