それぞれのショッピングサイトを有効に使うクレカ所有法

クレジットカードは何枚持ってる?

ポイントは、効率よく貯めるにはクレジットカードとの関係が重要と思っている。いつの間にかたくさん貯まっているのもポイントである。これは、現金のかわりにもなるし現金で支払うと手に入らないものである。

今までは「現金商売」とか「現金売買」「現金問屋」といって現金を安いという印象で、ユーザーにメリットを付与していた。確かに、そんな時代もあったと思う。「現金で、今すぐ払うから安くして!」など。

ところが、実店舗の売買からネット販売(通販)が主流となってきたとき、大きな差が生まれてしまった。

安さが売りであった現金取引が、決して安価で無かったことに・・・。さらに追い打ちをかけたのが、実店舗でのクレジット支払いの手数料が店側の負担による「現金重視」が、ネット販売と差を広げていく。

日本の人口推移から見てみる

ちょうどよい統計が、総務省統計局から出ていたので参考にさせていただく。

※総務省統計局「人口推計」平成29年3月1日現在

※参考:総務省統計局「人口推計」平成29年3月1日現在

この表から平成29年3月1日現在、1億2676万人の総人口のうち、 20 歳以上の人口1億501万人赤枠部分の合計)

もう一つの資料として、統計としては『日本クレジット協会』が行っている平成28年「年次」に出される「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」が参考になる。この資料によると、平成28年度の日本の20歳以上人口が1億492万人(3月1日現在)という。(同じく総務省統計局「人口推計」)
その年に企画した日本クレジット協会の発表によるクレジットカード発行枚数は、2億6,600万枚という資料から、国民1人あたり2.5枚持ってることになる。

 credit card

クレジットカード発行枚数調査

ちょっと、まわりを見渡しても、保有枚数としては少ない印象がある。それでも、前年の27年に比べて2.7%の発行枚数の伸びを記録しているので、人口減少の傾向でも保有数は増えるのだろう。

ネットショップに出店や運営をして感じるクレカ利用度は?

楽天市場への出店が2000年、Yahoo!ストアが2003年から現在まで運営していると、ユーザーには一定の傾向があるように思う。

そのひとつに、「明らかに現金派」がいること。あれだけ、カード決済の方がお得といっても会員ステイタスの条件がそのショッピングサイトのカード保有であってもである。銀行振込と代引き、または後払い決済(クレジットチャージ&電子マネーの人もいる)を選ぶ人が、年間20%ほどいるように感じている。

クレジットカードが十分普及する前の年代として高齢者も考慮するべきなのだが、ネットショッピングでは、今回作ったばかりのクレジットカードで買い物を楽しむ高齢者も多い。実際、注文から決済まで間違いが無いか電話で連絡が来て確認をとり、こちらは聞く訳ではないのだが年齢の話になったりする。(70歳以上だったりする)

ざっくりとショッピング印象と数字を合わせてみると、

現金支払いをする人を20%すると、20歳以上人口が約1億500万人のなかで8400万人のカード保有者

(日本クレジット協会の発表によるクレジットカード発行枚数は、2億6,600万枚)

266,000,000(枚)÷84,000,000(人)=3.16(1人あたり枚数)

これなら、まわりをみても3~4枚はもっているように感じる。(実際はこれでもまだ持っているように感じる)

日本最大電子ギフト券売買サイト「amaten」

電子ギフト券個人売買サイト「アマテン」有効活用できます。


平均所持3枚からネットショッピングで活用するなら

私の選ぶ基準として、ネットショッピングがお得になっていて、実際の店舗でも活用ができてポイントがたまる。しかも、年会費が無料で持っていられる。

  • ポンパレモールの買い物でお得な「リクルートカード」

このクレジットカードが好きな理由は、無料のカードの場合還元率が1.0%(100円毎に1ポイント)が多いなかで1.2%という高い還元率。これは大きなアドバンテージです。

簡単な計算をしてみましょう。

クレジットの利用明細は、月で締めています。色々なモノを購入すると、端数がでます。

○○万○100円なら、最後の3ケタの100円でも、1ポイントが付与されます。いつもそうなるとは限らず、○○万○○84円となった場合にも1ポイントが付きます。たった金額にして16円ですが、1ポイントが付与されるか、されないかで大きく違ってきます。

もう一つ、気に入っているサービスが、旅行のサイト「じゃらんnet」を運営するだけあるなぁ~、という点です。じゃらんならホテルや有名温泉旅館から穴場まで、5,000件以上が予約OK!

国内旅行・海外旅行に関する保険が付いている事です。色々なクレジットカードを比べても年会費無料のクレジットカードで付帯している保険としては他に無いサービスだと思います。ともに利用付帯という条件があるものの、自社の旅行サービスの「じゃらん」が使えるので利便性もいいでしょう。

リクルートカード

リクルートポイントは、街中で使いやすい「Pontaポイント」にする事ができます。ローソンやケンタッキーなどで使えるので、ライフスタイルに応じてポイント交換もオススメです。昭和シェル石油で、Pontaポイントがよく使われるのをみます。少しでもガソリン代の足しにしているのかもしれません。(Pontaポイントにするなら、Pontaクレジットカードを所持すると使い勝手が向上します)

  • Yahoo!ショッピングやヤフオクをするならYJ(ワイジェイ)カード

YJカード(Yahoo!JAPANカード)は、Yahoo!ショッピングサイトでのネットショッピングでの使い勝手がよく、ポイントも最大限たまります。


また、ポイントが「貯まる、使える」ことで街中の利用が可能になった提携企業の多さが利便性に拍車をかけます。話題のPayPay(ペイペイ)にこのクレジットカードを紐付けできます。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANのクレジットカード

旅行が好きなのでYahoo!トラベルもよく使います。Yahoo!IDでログインしてYahoo!トラベルプランを予約するといつでも5%が還元されます。

Yahoo!ショッピングなどに有効なYahoo!JAPANカードは、以前はオリコが提携したりしていて、今のカードに落ち着いています。ただ、Yahoo!ショッピングのTポイントが今後「PayPay」のポイントとどうなっていくのかわからない。

ソフトバンクとケータイ契約、自宅のインターネットは2003年のYahoo BBからフレッツ転用のソフトバンク光、それにYahoo!ショッピングやヤフオクなどで、大きなメリットがあるカードである事は間違いない。Yahoo!ショッピングのポイントを重視するなら押さえておきたいカードである。

  •  私が10年以上使っている楽天カード

楽天市場をメインとして使っている楽天カードは、現在の楽天市場カード株式会社の発行になるまで、数社変わっている記憶があります。使い勝手の大きな変更は無いですし当時は100円で1%の還元率を実現したクレジットカードも少なかった印象があります。

楽天市場では、買い物はしない人にはあまりメリットがあるとは思いませんが、楽天のショッピングサイト内では、持っていないとかなりポイントの付与の点でももったいないと思います。

3月は、他のクレジットでも入会ポイント還元が大きい月ですので、このチャンスを見逃すのは、いかかがなものかと・・・。顧客満足度調査1位を連続続けていますが、その理由は使いこなしている人が多いからだと思います。

こちらも、楽天トラベルとの相性がいいと思います。無料のクレジットカードで利用付帯ですが、「海外旅行保険」が付いてくるのは現在では数少ない1枚です。

楽天トラベル

また、楽天プレミアムカードでは、年会費10,000円(税抜)となりますが、海外旅行でうれしい「プライオリティパス」を申請することができます。しかも「プレステージ会員」ですので、通常では年会費399ドル(≒44,000円)相当で、ラウンジの利用時は何回でも無料という特典がつきます。

それだけで、トラベルに強い印象があります。




最近、カードデザインが一新されて漢字の「楽天」から「Rakuten」にフェイスが変わったので、ネットショッピング以外でも使いやすいという声を聞くようになりました。

実際、前のカードデザインのときに、海外で「楽天カード」を使うと概ね、中国の人かと間違えられました。そこで、カードの裏面のサイン欄を「ひらがな」で崩した文字にしたことがあります。

そんな気遣いをしなくてもよくなりました。



ネット通販系クレジットカードを有効に。

国民ひとりあたりのクレジット保有枚数が3枚という推察を立てて、この時代のクレジットカードの有効利用を考えてみました。

それぞれのライフスタイルがありますから、どれがいいとは言い切れませんが3月はそれぞれお得な入会キャンペーンをやっています。入会の5000ポイント(購入や期間限定の条件ありに注意)は、通常で購入する金額は50万円のショピングに相当します。

それだけ、今なら入会でお得になります。

最初に、「現金主義」の方が少なからずいる事実を書きました。ステイタスを大切にする生き方なので否定しません。私の場合はステイタスよりも、毎日のように行くコンビニで、電子マネーで購入しポイントやキャンペーンで1000ポイント以上をためる事の方がいいと思っています。昼食代で換算してみると二食分にもなります。

現金で購入しても、二食分は発生しなかったのは事実です。まだ「現金だから安い」という幻想を少しずつ捨てる必要が来ている時代だと思います。

最近では、現金で商売をする場合、クレジット会社などの第二の金融機関の審査が通っていない可能性もあるように思います。また、現金支払だから『安い』理由として現金を集めて運営する会社も散見されます。そんな商売を信用しますか?

それでもまだ、「ポイント分が商品単価に含まれて結局高く買わされている」という意見もありますが、すべてとは言いませんがそんなに商売は甘いでしょうか?利益を削りながらもサービスを重視しながら運営するのが店の本来の姿であると思っています。

これは、私のライフスタイルから感じたことです。何か参考になってお得なクレジットカードライフの決め手になればうれしいです。

今後は「Pay」に乗り遅れるな!

これからは、クレジットカードからやポイントなどをチャージ、Pay決済への選択も迫られてくるように思う。どのペイ(Pay)を選択していくかがライフスタイルで重要な選択に迫られている。

  1. Apple Pay
  2. Google Pay
  3. Amazon Pay
  4. 楽天ペイ
  5. PayPay
  6. LINE Pay
  7. Origami Pay
  8. メルペイ人によってPayを知った順番は違うかも知れないが、私の場合はこのようになった。

それにしても、それぞれ特徴があって使い方を理解するには苦労する。

PayPayの第一弾の還元は、使おうと休日になるの待っていたら、即座に終わってしまった。クレジットカードやオンラインショッピングサイトなどと結びついてお得な決済になって、さらに実店舗でも共有するようになる。

新たな決済方法は見逃せない。

ただし、従来のクレジットカードを持っている事が重要な事は変わらない。

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