話題の書籍「amazon 世界最先端の戦略がわかる」をセブンイレブンで受け取る。

nanacoモバイルを使い始めて10年が過ぎた

Edyから始めたのが10年ほど前、モバイル端末で決済するシステムに興味をもった。電子マネーは、非接触型ICカード通信ならカード式よりも好んで選択していた。クレジットカードや店の会員カードなどで持ち歩くと財布(カード入れ)がいつでも満杯なのが嫌だったからだ。

財布の中は、ポイントカードにクレジットカードで満杯

財布の中は、ポイントカードにクレジットカードで満杯

iPhoneにも興味があった。FeliCa(フェリカ)が使えないためガラケーと二台持ちになった。他の人は、電池の持ちが悪いとか、通話専用で分けたいとかが多かったが、全く違っていた。当時すでに、携帯電話としての通話はかなり少なくなっていた。

Edy(現楽天Edy)から始まりSuicaとアプリをインストールしnanacoをケータイに設定していた。

このとき身についた感覚は、コンビニやスーパーなどで現金で買うと損であることに気づいた。
今度は、Androidスマートフォンが対応するまで機種が変更できない。それはARROWS Z ISW11Fの発売を待ってアプリをダウンロードした。
今では、Android PayやApple PayなどFeliCa(フェリカ)以外でもモバイル決済が可能となった。決済は「Xpria XZ Premium」を使い、現在でも現金を使わず「ナナコで!」と言っている。
nanacoオートチャージ設定

今ではオートチャージ設定

宅配会社が疲弊していると言うのでコンビニ受取を使ってみる

イトーヨーカドーやセブンイレブンのネット通販というと、楽天市場やYahooショッピングといったショッピングモールに比べて印象が薄いかもしれないが、それは強力な実店舗が全国にあるからだろうと思う。

オムニ7を中心としてLoft、SEIBU SOGO、アカチヤンホンポ、セブンイレブンそしてイトーヨーカドーと衣食住に関わる品揃えが想像するだけでわかる店の構成。

Loft、SEIBU SOGO、アカチヤンホンポ、セブンイレブン・イトーヨーカドーなど

このネット通販サイトを、うまく自分のライフスタイルのなかに取り入れてみる。

ネット通販を営む業者は、消費者側へのサービスとして今まで宅配料の無料を打ち出していた。しかしながら、宅配代金の大きな値上げの幅は、これまでの無料サービスを受け入れられないくらいの値上げである。

それを、消費者が負担するという正常の形になったのだが、そのサービスが宅配業者が負担しているかのような風潮で値上げがされた。提供側の努力が無料サービスだったとは言わず、宅配側の収益だけが浮き彫りにされた。

いずれにせよ、消費者は以前にまして送料を余計に負担することになった。

そこで、セブンイレブンの店舗で受取サービスを利用する。

実は、かなり前からセブンイレブンのネット通販「オムニ7」は、書籍の購入時は便利に使っている。と言うのも近くにある店舗を指定できるのと「送料無料」がうたい文句だからだ。
電子書籍以外は、オムニ7で本を買うことが多くなっている。

セブンイレブンの店内を見るとわかるのだが、最新の雑誌など取りそろえられている。反面、人気の週刊紙などはは売り切れも早い。そこでネットを探すのだが、単価が低いので扱っていても送料の負担することも多い。

特に週刊マンガ雑誌などは、送料の方が高いが、セブンイレブンでの受取は送料無料。

またAmazonなどは、そのようなマンガ雑誌など低単価書籍は、すでにプライム会員の金額では購入できなくなっている。また全品送料無料の「楽天ブックス」は取り扱いのない価格帯でもある。

「amazon 世界最先端の戦略がわかる」などの経営書籍は、もっぱら電子書籍で読むことが多いのだが、社内での回し読みの希望が多いので「紙の本」を選択する。

「セブンイレブン受取り(送料無料)」選ぶ

ネット通販に日頃接している人には、何の事無く購入できるが、コンビニ受取などをやった事の無い人にとって購入の流れがわからないのは不安だと思う。そこで実際に購入までの課程を人柱的に実行してみる。

セブンネットショッピングを使って、購入してみる。

オムニ7 - セブンネットショッピング

オムニ7 – セブンネットショッピング

ここまでは普通のネットショッピングと同じです。

今回は、書籍にしましたが、この「セブンネットショッピング」でしか手に入らない限定商品もあるので、会員登録しておくとポイントもたまりお得です。

ショッピングカートに入れます。

ショッピングカートに入れます。

セブンネットショッピングは、店舗受取の最低金額もありません。(価格が低いものでも送料無料で店舗に届くということになります)

店舗でお得に受け取るのには、「ナナコ(nanaco)」で支払います。

電子マネーnanacoを選択

電子マネーnanacoを選択。

通常の配達であれば、セブンカードを使ってクレジット支払いをするところですが、ここは店舗での支払いにします。

注文完了です。

注文完了です。

注文が完了したら、払込票をクリックします。

払込票は、セブンイレブン店舗に持参します。

払込票は、セブンイレブン店舗に持参します。

払込票は、「印刷」した紙ベースか、メールで送信した「スマホの画面」を提示する方法があります。

紙ベースの払込票です。

紙ベースの払込票です。

受取には、カラーレーザープリンターで印刷した払込票も持っていきますが、メールで送信してあるスマホ画面のPOSコードをスキャンしてもらった方が便利です。

このバーコードを読み取ってもらう方が便利です。

のぞき見防止のフィルムやブルーライト低減ガラスなどを画面に貼ってあると照度が足りずにスキャンできないこともあるので、スマホ画面の明るさ調整は、イザという時のために事前にできるようにしておくのがレジの混雑防止に役立ちます。

よくレジで、スマホ画面を提示する場面で出くわすのですが画面を読み取らず時間がかかっていることがあります。画面が指紋でベタベタ状態か、フィルムで照度不足のことが多いようです。

そこで、レジの店員に悪態ついている人がいますが、それは年齢に関係なく老害です。(スマホの画面の明るさを上げてくださいね!)

宅配便の概念が変わる一つの方法かも

執筆時点では、まだ店舗に届いていないため受け取ってはいませんが、本のような手軽なモノなら散歩がてら取りに行くのもイイかもしれません。再配達の依頼などの手間を考えると時短にもなるのかなと思います。
セブンイレブンのネット通販が、実店舗のセブンイレブンと結びつけたことで、従来の楽天市場やYahooショッピング、そして、今回購入した本のamazonとは違った展開が期待できるのかなとも思えます。
ネット通販大手が、実店舗に近づいてきています。これからの展開が楽しみですが、それ以上に、世界的に店で現金のやり取りがなくなり、電子マネーに取って変わっています。マイクロデバイスを体内に埋め込んだ、いわゆる「バイオハッカー」などはスウェーデンではすでに導入されています。
宅配と決済が今後どのように変化していくのか、時代についていく事が必要だと感じています。
今回購入した書籍です。セブンイレブンのネット通販はなかなか便利です。幅広く日用品もそろうので、利用してみるとライフスタイルが豊かになるかもしれません。

amazon 世界最先端の戦略がわかる