SIERRA CLUBのオリジナル「シェラカップ」の想い。

 SIERRA CUPのこだわり

 世の中ライトウェイトといい、チタン製が人気です。その中でも、スタッキ
 ングしても、場所をとらない、シェラカップが登山でも活躍します。
 その元祖というべき、シェラクラブで考案された元祖オリジナル。

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 重いのを気にせずに使いたくなる逸品だと思います。
 気軽に火にかけることもできる。
 グラス替わりに、ワインとか日本酒なんかはイイ感じに飲める。

 調理器具として、炒める・煮る・温めるなんてことは十分これ一つでできる。
 そして、約300ccの目安の計量カップとして重宝する。
 キャンプとかでは、焼き肉のタレを入れる。取ってがあって非常に使いやすい。

 この基本構造で、誰もが知っている。カップの淵に取ってのワイヤーが巻かれ
 ていることで、口をつけても熱くならないとか、このシャラカップ特有な作り
 なのかもしれないが、底から上に向かって、口の触れる部分が微妙に厚く成型
 されているので、ますます、熱いものを直接飲めたりする安全機能。

sierra-cap3.jpg

 それと、ある程度の重さがあることで、不安定なガスストーブの上で、不意の
 風でひっくりかえることが少ない。

 そういう訳で、ちょっとした重さよりも、使いやすさという利点が勝っている
 ように感じてしまう。

このシェラカップを見ると、遙かジョン・ミューアトレイルを思い浮かべる

 これが、ジョン・ミューアの時代にできたのだからその知恵は恐るべし。

 最近、あまり見ないと思っていたら、なんと「A&F COUNTRY」のカタログに載
 っている。

 sierra-afcountry.jpg

 今年のカタログの表紙に、ちょこんとのせてみた。同化している。また来年の
 春のトレッキングから、活躍してもらわねば・・・。

 a-fcountry2.jpg

 古くからあるものは、独特の良さが潜んでいるなぁ~!

今では,手に入りにくくなりましたが、各メーカーから、チタン製などの軽量なものから、サイズも色々選べるようになりました。

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