Fireタブレットが、充電したのに立ち上がらない-リセットからの復帰法

Kindle fire タブレットが突然電源が入らなくなった。

昨日、バッテリーの容量が15%を切っていたので、所定の充電をしていた。翌朝、カバーを開

Kindle fire タブレット

Kindle fire タブレット

いてみると画面が真っ暗のまま反応がない。購入から1年も経っていないが、充電池がダメになったか、本体の故障か?

確かプライム会員での購入で、安く購入したこともあって、Fire保証プランにはあえて入らないでいた。高額なモノではない安心感で「壊れた時はしょうがない」ぐらいの気持ちでスルーしていた。

Amazomの「ヘルプ&カスタマーサービス」を検索すると、

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  • ・画面がフリーズした、または端末が反応しない

Fireタブレットの画面がフリーズしたか、端末が反応しない場合は、端末を再起動してください。

電源ボタンを40秒間、または端末が自動的に再起動するまで押し続けます。40秒経過する前に端末が自動的に再起動した場合は、電源ボタンを離します。40秒経過しても端末が自動的に再起動しない場合は、電源ボタンを押して端末の電源をオンにします。

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と書かれている。

実行してみるが、立ち上がってこない。

「いよいよ故障か・・・。」

そこで、ユーザーの検索をしてみることに。

同じような、リセットから再起動に記事は多く見かけるがちょっと症状が違う。

本体に充電がされていない。充電したのに充電されていない。

出てくる記事としては、

『再起動後PCなどUSBポートから低電圧でゆっくり充電する』と正常に戻ったという記事を目にした。

「純正の充電器を使わないで、データの有線通信をするようにPCのUSBポートを使うか?」

ダメ元で、PCのUSBポートにケーブルを使って接続して、Kindle fireの「電源ボタン」を押し続けること20秒から30秒手前で、「Fire」の文字が浮き上がってきた。

充電していたにもかかわらず、本体のバッテリー容量は起動すらできないほど、「0」に近かったということか。

立ち上がったところで、電池マークを見るとほとんど充電されていないレベルなので、PCを翌日まで立ち上げたまま、USBポートから供給して低電圧による充電をする事にした。

メモリ効果がこんなにも早く発生したのかと焦ったが、この一連の処理によって完全復活した。

この金額でこのスペックは充分な性能。もう少し軽ければ「寝落ち」で顔面激突も怖くないのに・・・。

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