部屋に佇む iRobot ルンバ 780バッテリー切れ!

ほしかったiRobot ルンバ 780がやって来たのは2012年

iRobot ルンバ 780

早6年経過しても、快調に掃除するルンバ780

2012年から動き続けている「ルンバ 780」、今回は、バッテリー交換が3回目となる。購入時に使っていたバッテリーはそれなりに優秀で3年半ほど持ちこたえた。週1回15畳ほどのスペースを動かしていたのと、他の部屋で月に数回使っていた。

それがホームに戻らなくなってフロアスペースに立ち止まっている情景を見ると何だか悲しくなる。

通常のメンテナンスをしながら使い続けていると突然業務放棄

それは2016年、ちょうど4年、5年目になろうとしたときにおこった。ルンバ 780が掃除を行うのは、外出(出勤)したあとタイマーセットで規定の時間に動き出す。それが、帰宅後みるとそんなに大きくもない部屋の片隅でいじけたように止まっている。

スタートボタンを押しても無反応。明らかにバッテリー切れである。充電をするとオレンジランプからグリーンランプに変わり、通常通りエラーを返してこないのでバッテリーのみの問題だろう。

そこではじめての「iRobot ルンバ 780」のバッテリー交換である。

ルンバ 780の購入時についていた「純正バッテリー(黄色)」は生産が終了していて手に入るものは、すでに在庫品となっているようでした。

そこで、悩みます「青い純正品」か、在庫の「黄色い純正バッテリー」かです。選択肢として「青い純正品のiRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 交換用XLifeバッテリー 4419696」がベストなのは変わらない。

しかしですね、耐用年数とバッテリーコストの問題です。家電品ですからね。

特に駆動系を使う物としては環境も厳しい方なので今後、純正バッテリーに変更して4年間ほどもつと考えても本体はどうだろう。その前に故障や新しいモデルに興味が移るとも限らない。

各家電メーカーからも、お掃除ロボットが出そろってきてるし、その方がスタイリッシュであることや、家具を傷つけないなどの日本らしい仕様も出てきていた。そこで、互換品のバッテリーでもいいのではないか?

リチュームバッテリーの互換リスクはあるが、もともとがニッケル水素バッテリー(NiMh)なので、初期の数時間の充電で不具合が無ければ大丈夫と思い選択してみた。

そして、2016年の当時5000円位の互換バッテリーを購入。

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当時でも、安い互換バッテリーは販売されていたが、初期不良の対応として3ヵ月保証がついた商品にしてみた。

同じ使い方で2年くらい保てばいいかなくらいの軽い気持ちで購入。その選ぶ基準としてレビュー数が多いことを重要視して選んだ。

確かに「2年くらいしかもたない」というレビューが少しあったが、純正品が10000円ほどするので、ちょうどイイくらいの2年という数字には納得できる。

そして、2018年、ほぼその互換バッテリーを2年ほど使っていたら、ここ数週間でホームに戻れなくなっていることがしばしば感じるようになってきた。

二回目の交換をamazonのタイムセールで購入

そこで、たまたま見ていたAmazonのタイムセール

とくに、交換バッテリーの買い置きはしない方がよいので予備はない。そんな時、ルンバのバッテリーがタイムラインに流れて表示されています。互換品の相場の平均がが3000円を越えているようなのでそれ以下なら検討しようと悩むこと数分間。

結局、2482円で購入しました。これは、純正に比べて大容量の4500mahの充電能力があるようです。この価格ゆえに1年は保ってほしいです。

早速した互換バッテリーに関しては、現在、すでにSOLD OUTしてしまいました。大容量というのが人気なんですかね?同じような互換バッテリーを探してみて大容量で良さそうなのが、上記のものでした。

amazonなので、たとえ初期不良に当たっても即座に返品から交換、なければ返金という手続きが事務的に行われるだろうからあまり心配がない。

今回のiRobot ルンバ 用のバッテリーに関して特段あまり構えて購入していない。最近では、 スマートスピーカーとiRobot ルンバ 本体が、連携してコントロールすることもできるなど高機能になっている。また、今後買い換えも考える使用年数になってきた。

そのため、交換バッテリーはちょっとでも安ければという気持ちが先行します。

このルンバ780は、これまでフィルターパーツの交換が3回、エッジクリーニングブラシが破損のため2回(左右)している。

メインブラシ、フレキシブルブラシは、破損などなく水洗いの清掃で充分使える状態でしたが、気分転換で一度交換したくらい。バッテリーの消耗くらいで本体のエラーも無く今まできているのは優秀です。

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通常の部屋の掃除は、ダイソン(これも初期のモデル)でやっているのでそれなりに埃に強いはずだが、それでもルンバ 780の吸引力は今でも性能の88%は保っているかのように、ジュウタンの埃を見事に吸い取りダストボックスをほぼ満杯にして終了する。

iRobot ルンババッテリーの交換

数日して、Amazonのタイムセールのルンバ互換バッテリーが届く。

iRobot互換バッテリー

iRobot互換バッテリー

早速交換作業に入ります。と言っても裏返してネジ2本を外すだけです。

いささか年期が入っています。6年間週1ペースで動いている奉公の結果です。

蓋を開けると、前回の互換バッテリーがすぐに出てきます。今まで充電していたので少し温かくなっています。左右の緑のリボンを持ち引き上げるとすぐにとれます。互換バッテリーによっては、キツイばあいがあるようです。

互換バッテリー

前回の互換バッテリーは約2年間持ってくれました。

いよいよ、新しいバッテリーと交換です。

新旧を比べると、ほぼ同じサイズなので、装着もキツくなることはなさそうです。

新しい780用のiRobot互換バッテリーを装着して蓋を閉めてネジを2カ所締めて終了です。

以前の純正品と変わらずピッタリと収まります。

購入時にすでに充電された状態なので、試運転をします。設定はあとにしてあくまで動作チェックです。

まったく問題なく動きます。

一応、中央のストップボタンで停止して、初期設定をしていきます。

その後、8時間ほど目の届くところで充電を開始します。

互換バッテリーも問題なく充電されるし、タイマーを使って自動開始させて駆動テストも良好でした。

その後、再充電させて満充電まで。

15畳くらいの部屋を週一回、ダイソンと併用して使ってますがこのペースが維持できるように本体の故障が無ければ使いつづけようと思います。

今、これから購入したいモデルと言えば、日本未発売のiRobot Roomba 805と思っています。ちょっとひねくれてますね!

今回のiRobot ルンバ 780も、アメリカからの並行輸入品でした。故障などが今までなかったので、何も問題はありません。交換用パーツは手に入り安いし破損などの部品パーツも揃っていますので、モーター以外なら自分で直せる範囲でした。

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