新Microsoft Office 2019は、Windows10以外では使えない。

現在Officeをどのような使い方かによってこれからの対策を変える!

先日、Excelのファイルを扱うのに「.xlsx」で渡すと、「.xls」の形式保存してくれという。

ファイル形式がフォーマット指定の提出文書に限って、たとえばWord形式=「.doc」と書いてある。色々な互換ソフトからの提出できる事のサービスなのかも知れない。考えられることと言えば、「.docx」形式だけにしてしまうとファイルを開けられない人への配慮だろう。

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旧Office(2003)まで使われていたWordの保存形式「.doc」は、Office 2007から採用された.docx形式に変更された。もうすでに10年を越えてしまった。それだけの年月が経っても互換という流れに合わせるしかない。

先日、Excelのファイルでというので「.xlsx」で渡すと、「.xls」の形式保存してくれという。ファイルは特殊なことをしている訳でないので、その形式で保存すると崩れるような問題はないのだが、いちいち手間がかかる。

これだけ年数が経ってしまうと、渡された側でファイル変換をするのがマナーのような気がする。しかし、そうも言っていられない、「Word、Excel、および PowerPoint ファイル形式用の Microsoft Office 互換機能パックが変換ソフト」は、間もなくダウンロードができなくなる。

Microsoft純正の2018年4月に廃止されるとページには記載されている。

必要な人は、今うちにダウンロードしておくのをオススメする。

単独で完結する作業や、PC間でやりとりしているなら従来の 「.doc、.xls、.ppt」でもいいと思いますが、すでに「.docx、.xlsx、.pptx 」の形式で扱い始めている人に取っては、作業効率が落ちてしまっています。

結局、新旧のファイルを保存している

役所などのファイルにはこれでもかと言うほど書式の設定がされているので気を遣ってしまいます。他のソフトを使って読み込むとどうも改行位置が違ってきたり、ページの収まりも変わってしまいます。

その作業では本文を入力する以上に気を使ってしまいます。書式などを多用しないなら、エディタの受け渡しの方が遙かに効率がよいこともあります。

と言っても無視ができないのがOfficeファイルではないでしょうか。

仕方がないので、新旧のファイルを同時に保管しておいて受け渡しには細心の注意をして文字の並びや表の崩れなどを見てみます。

office365proplus

Accessにデータベースが必要なので「ProPlus」を使ってます。

次に待っている仕様の変化は、 Office 2019がWindows10のみで使えるソフトになることです。Office 2013のオンプレミス系も手に入りにくくなるなら、Office365系のクラウドに取って変わって行くような気がします。

個人用途でつかうなら、「 Solo」を使っておくのも一つの選択肢になってきます。このOffice2016版ならWindows7や8で使うこともできます。

予定では、今年の秋には Office 2019が登場してくるので、「.doc、.xls、.ppt」のファイル対策と「Windows10のみ」になる対策はしておくべきでしょう。