3年振りにiOSのiPhoneを使ってみたら

きっかけはiPad Pro10.5の発売

Appleとのつきあいは68kのMacintosh Classic IIからなのでその変遷がどう変わっていっても一応は変化についてきたつもりでいる。漢字talk 6.07.1という日本語のROMをのせたモデルで、当時のMS- DOSとは違って直感的な操作が可能だった。

Macintosh Classic II

Macintosh Classic IIは、現在漢字TalK7で起動する。一応現役!

この68KのMacからPowerMacになり、PowerPCを使ったモデルからG3・G4・G5とモトローラCPUで発展していく。

Intelを積んだMacは、急速に64bit化になっていく。その流れの中でiOSというモバイル用のOSが生まれた。

それがiOSというモバイル用のOSが登場してからは、操作性は磨きがかかったが、Macとの連携ではより複雑になって来たように感じる。

iPadもiPad2以来キャリアを乗り換えても使い続けてきたし、キャリア版iPad Air2は今も現役である。iPhoneにしても3Gモデルから使っていたが、キャリア端末のSIMロック解除できるようになってからはApple Storeモデルで購入の方がいいかもと思い、iPhone5を最後に一度やめてしまった。

その間も相方(妻)は、iPhoneが使いやすいとiPhone4以来継続して使っていて、現在はiPhone7を使っている。SIMロックの解除も180日を過ぎるとフリーになるし、海外旅行の時の現地SIMに対応しやすいのも利点になっている。

Android系では、たとえSIMロック解除をしても、購入キャリアの使用バンド帯以外が抜け落ちていたりすると、海外でSIMを使うときつながりにくくて開通まで時間がかかったりすることも。

国際モデルのiPhoneが使いやすいのは明白である。そんな中でiPad Pro10.5が出てきた。海外での使用はSIM Freeモデルとなるので、あえてApple Storeモデルを買わなくてもいいし、SIMロック解除の対象モデルであるので時期が来たらロックの解除を行えばいい。

さらに、今回選んだキャリアはソフトバンクで、端末が月々割を利用して安く購入できるし、どう計算しても本体金額の負担もずいぶんと少ない。Apple Storeでなくてもと考えた次第。

通信費は高いじゃないかと言われそうだが、相方のiPhone7は、20GBのプランでそこにシェアさせてもらっている。(iPhone7では相方の使い方なら20GBは使わないしiPad Pro10.5.inchを格安SIMで運用するよりも安い事がわかった。)

ここまで、環境が整ってくるとiOSを使った方が便利である。

そこで、使い勝手を連携するのにiPhoneがほしくなる。元々、iPhone 5までは使っていたのだがキャリアに縛られていると、海外に行ったときに現地の格安SIMが使えない。

それならば、docomoでsimロックが解除できるモデルの方が使いやすいと思い、勢いで契約を解除することにした。

そこで、数年ぶりに考えたのは、日本の「技適」がついている海外モデルを探してみる。比較的程度がよいアメリカ版のA1633・AT&TキャリアモデルをSIMFreeにしたiPhone 6sが出ていたのでゲットすることに。

格安スにスマホを運用するなら「mineo」  がいいと思いデュアルタイプで契約することにした。auの回線も選べるので悩むところだったが、一応北海道内の通信範囲に考慮してdocomoの回線にしておいた。

mineoは、auもdocomo回線もあり

iPhone 6s A1633

iPhone 6s A1633アメリカAT&TモデルのSIMフリー

日本国内では、色々出てきて選ぶのに迷うくらいの格安SIMで運用すればいいので通信料はわずかの負担ですむ。このiPhone 6sは最新モデルでもないし、Y!mobileUQ mobile ではiPhone 6sを販売しているのだから、今となっては新品を持った方がお得である。通常のキャリアと同じように時期が来たらSIMロック解除もできるため価格的にもお得度は増している。

iOS11にしたら「購入済み」のアプリどこ行った?

約3年振りに手にしたiPhone、かなりの数アプリを以前使っていた記憶していたので、アプリのアップロードを選択するとあった「購入済み」がなくなっている。

どこに行ったかと焦ってみたら・・・ありました。

プロフィールアイコン

プロフィールアイコンをタップすると、見覚えのある「購入済み」が現れた。

App Storeのアプリを選択して「App」や「Today」などの右横にある「プロフィールアイコン」をタップすると出てきました。ただ古いのもは、無料・有料に限らずiOS11に対応せずに更新されないアプリがあることに驚いた。

何かアプリ終了時に特典や移行などのサービスがあったかもしれないが、3年振りなので対処もしようがない。今後有料のアプリにするときは慎重にというところだろう。iOS11の対応に時間がかかっているものもあると思うが・・・。当時愛用していた有料カメラアプリが更新を止めたことが痛い。

MacOSでも、Windows10などでも32bitのサポートを終了しているものもあるので、iOS11になり32bitで動作しているアプリの終了も致し方ないのかもしれない。ここに来てOSが大きく変わった事を意味するのであろう。

iOS11.1.1にアップデートして直ったが、ちょっとの間「計算機」で1+2+3=6にならず「23」とかになっていたので驚いた。手元に置いてチョットした計算に使っていたのでそれを知ってからは使わないようにしていた。(現在は直っている)

iPad Pro10.5は、MacBook Airの代わりになるか。

PadPro10.5inch

iPadPro10.5inchは、MacOSのMacbookAir11inchのかわりになるか?

MacBook Air11inchもまだ現役なのだが、海外へ行くときは必ず持参していた。少しだけ渡航日に対応する仕事が少しと現地での情報の収集と予定の最終チェックぐらいで、どちらかというと気休めの部分もあった。

Appleでは、MacBook Air11inchはラインナップから消えている。OSのアップデートも今回の「High Sierra」が最後かなとも思えるくらい長く愛用してきた。それでも、ACアダプターなどの外部の重さとかを考えると持ち歩き用を変えて行きたいところ。

スマホがなければ、MacBook Airの重要度は大きいのだがいつしか、現地でもあまりアクセスしなくなっていた。現地のホテルなどで使う場合は、Wi-Fiもあるがそのスピードも場所によって違っていた。最終的には遅くて使えずに、現地のSIMを入れたモバイルルーターがなければリスクが大きいと感じてもいた。

それならば、現地のSIMが本体にそのまま使えるCellular型のiPadが理想である。日本でSIMロック(キャリアのしばり)があっても、海外ではSIMフリーで使える。これでモバイルルーターがいらなくなるし、アダプターも軽量化が可能である。

10.5インチiPad Pro用スマートキーボード(日本語 )

最後まで残している検討課題は、「 スマートキーボード(日本語 )」をどうするかである。Apple 10.5インチiPad Pro用 の純正を使うか、社外品を使うかだろう。ただこれを取り付けると、今度は重さが気になってしまう。

iOSでも、ファイルの保存先が明確化されてPCライクに近づいている。これからは慣れも必要なのだが、MacBook Airのかわりに使って行きたいと思っている。

キーボードなしで持ち歩いていると、重量感が余計に感じるのかもしれないが・・・。500g足らずの追加なんだけどなぁ~。

また、心境の変化やこんな使い方があったレビューなどをしていきたいと思う。

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